~みんなで投げて、笑って、楽しむ!世代を超えた交流の一日~

2026年9月12日(土)、青空の下……と言いたいところですが、当日は少し雲の多い空模様。それでも芝生の会場には、多くの参加者が集まり、「2026年モルック大会」を開催しました!

モルックは、フィンランド発祥のスポーツ。木の棒「モルック」を投げて、数字の書かれた木製ピン「スキットル」を倒し、合計得点を競います。

一見するとシンプルな競技ですが、実際にやってみるとこれが奥深い!

「あと1本倒せば勝てる!」
「そこ狙うの!?」
「惜しい!」
「ナイスショット!」

会場のあちこちから声が飛び交い、試合が進むにつれて参加者の熱気もどんどん高まっていきました。

会長の選手宣誓!!


🏆 熱戦の連続!チームで力を合わせて

今回は、幅広い世代の参加者が集まり、各コートで熱戦が繰り広げられました。

投げる人は真剣そのもの。
それを見守る仲間からは声援が飛び、一本のスキットルをめぐって一喜一憂する場面も。

モルックの魅力は、年齢や経験に関係なく、みんなで楽しめること

子どもから大人まで同じフィールドに立ち、チームで作戦を考えながら競技を楽しみました。

今回は労福協オリジナル予選会を実施。まずは予選でビリにならないこと。そして強者をビリに追い込むためにチーム団結して勝者リーグに勝ち進むことを目的に各チームが力を合わせて戦いました。

🎤 大会を盛り上げる表彰式!

熱戦の後には表彰式も行われました。

写真からも、入賞した皆さんの嬉しそうな表情が伝わってきます!

勝敗だけではなく、仲間と一緒に参加して、声を掛け合い、最後まで楽しむことも今回の大会の大きな目的のひとつ。

参加された皆さん、本当にお疲れさまでした!

優勝チーム:東林小A

準優勝:モルックルックA

三位:星が丘小B

敗者リーグ優勝:西川レディース

🧇 大会を彩ってくれたChaChaLelli

そして今回、会場を盛り上げてくれたのが、キッチンカーのChaChaLelli(チャチャレリ)さん。

米粉を使ったモチモチ&ふわふわのワッフルを販売していただきました。

いちご、チョコバナナ、キャラメルナッツ、黒みつきなこ、クリームチーズはちみつ、あんバターなど、見た目にも楽しいメニューがずらり。

モルックで熱くなった後に、甘いワッフルでちょっとひと休み。

参加者にとっても嬉しい「大会のお楽しみ」のひとつになりました😊

🤝 スポーツを通じた「つながり」

今回のモルック大会を通じて感じたのは、スポーツには人と人をつなぐ力があるということ。

同じチームの仲間はもちろん、対戦相手とも自然に会話が生まれ、試合が終われば笑顔で健闘をたたえ合う。

そんな光景が会場のあちこちで見られました。

モルックを「競技」として楽しむだけでなく、世代や立場を越えて交流できる場となったことも、今回の大会の大きな成果です。

🎯 ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

今回の大会に参加していただいた皆さん、そして大会運営にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!

皆さんの笑顔と熱戦のおかげで、楽しい一日となりました。

これからも相模原労福協では、スポーツやイベントを通じた交流の輪を広げていきます。

次回のモルック大会も、ぜひお楽しみに!🎯✨